この所続けてCD買ってますが・・・
まず、先週発売のビートルズのカバーアルバム
日本人によるカバーということで、ちょっと気になったし・・
いつもは自分から進んでは聴かない歌手も入ってたし(最近、先入観なくなんでも見てやろう!なんでも聴いてやろう!って感じになってた・・これも、年齢が行き先が見えてきたせいかな?)
あれ~ピンボケで誰が演奏してるのかわかりませんね~!(ゴメン)
いきなり布袋さんのギターにノックオウトです!
椎名林檎ちゃん・・ハスキーでかわいい~!
グレイ・・なるほど~、なかなかいい感じですね!
忌野清志郎の声を聴いているとなんとなく物悲しげな・・チャボも一生懸命ギターでバックアップ
原田知世ちゃんも、ゆるくていい感じ~元イエモンの吉井くんやアルフィーなど、アレンジもなかなか面白いCDです。
是非機会があったら聴いてみてください!
一押しは、unistyleの[All MY Loving]!
聴いたことがないユニットだったので、ネットで調べたけど・やはりこの曲だからいいのかな!
演歌の人はやはり、こぶしが体質に合わないんだ(ゴメンね)~と再確認
そして、今度の土曜日から公開の「パイレーツ・ロック」のサントラアルバム(2枚組み)
これまた、ボケボケだわ~!
1966~7年のイギリスでの話で、当時ロックは若者を駄目にするみたいな感じで放送時間もBBCでは一日45以内。
音楽を聴きたい若者は海賊放送に耳を傾けていて、その海賊放送をしていた架空の船での話らしい。
リアルタイムではまだ、おおかみは少し小さかったけど、当時の曲は結構知っている曲も多かったので買ってしまった。
放送統制ではないが、昔おおかみの父はとても厳しくて(今もかな)、父親が居るときはTVで歌番組をみることは禁じられていた。(GS全盛時代)
勿論、ビートルズやロックなんてとんでもなかった!
しかし、中学生になり友人の家で聴いたビートルズのレコードにショックを受けた!
世の中にこんな素敵な世界があったなんて・・
それから、勉強をしている振りをして、トランジスターラジオで深夜色んな音楽を楽しむようになった!
プログレッシブ・ロック、グラム・ロック、ハード・ロックはやっぱりイギリスに限る!・・なんて具合でレコードも父が居ないときにガンガン聴いた!
マーク・ボランのポスターを貼ったら、めちゃ怒鳴られて
大泣きして剥がした(今思えば、泣くことないのに)
ピンク・フロイドの「ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン」を大音響で聞いていた時、母親がものすごい勢いで部屋に飛び込んできたこともあったけ!(曲の中で男性の低い声で笑い声が入っていて、誰かいるとびっくりさたらしい)
話は、どんどん逸れていくが・・とにかく、世代や国は少し違うが、なんかロックが自由に聴けなかったとは人事ではない映画の気がする(多分?)
TOHO系シネマでやるらしいから、ちょっと離れた映画館まで行かねばならぬが。
そして、昨夜は六本木にジャミン・ゼブのライブへ
来週にはロッドのニューアルバムが出るようなので、ネットで予約した!
今度の日曜日は友人が出るオペラだ!
「どうせCD買わなだろうから」とお見通しで曲をダビングして送ってくれたが・・
3回聴いたが、どれがどれか?どうもよくわからない!
まあ、なんでも見てやろうって感じで行ってこよう!(ちょと遠いのが玉に瑕)
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